2013年7月28日日曜日

藤沢で一番好きな鮨屋「鮨富」@藤沢

藤沢で一番好きな鮨屋がこの「鮨富」だ。
藤沢には何店かよく行く鮨屋があり・・・ちょっと見栄を張った。
何店か「たまに行く」店があり、それぞれに特徴というか使い訳できる良さがあっていい。
その別のお鮨屋さんの話はまた今度!

ご主人と女将さんとその息子さんと思われる3人で切り盛りをされており、カウンターが8席程度とテーブル席(4人掛け)がある。
店内は無駄なものがあまりなく、すっきりしており高級感がある。
タネはガラスケースに入っているが、後述する通りあまり種類は多くない。
種類が多くないだけで、というかその分ひとつひとつのタネ質は高い。
シャリが固めで、かなり自分好みである。

お任せだけでなく、お好みも頼めるようだが、お任せでしかお願いしたことがない。
嫌いなものを確認してくれるので、お任せでいいと思う。
足りなければ後で追加すればいいだけだ。

ここがお気に入りの理由である

ここのお店の良いところはコストパフォーマンスの良さにある。
つまみから握りをお任せでそれなりに出してもらい、ビール2本、お酒2合で10,000円を超えることがない。
もちろんお酒を飲み過ぎたり、極端に食べ過ぎたりするともっとお値段がいくと思うが、普通に食べるとこんな具合である。
参考までに2人でつまみ2〜3品、握りお任せ、ビール2本、お酒3合で16,000円〜18,000円ぐらいである。

ここだけが惜しいんだよね・・・

ただ一つ残念な点はタネ数が少ないこと。
これまで伺った経験から、仕入れ状況にも当然左右されるはずだが、遅い時間に行くとおそらくタネ切れが多いはず。
なので、伺うなら開店直後、なるべく一回転目に入るのが断然おすすめである。

お酒について

生ビールは置いていないので瓶ビールのみである。
銘柄はアサヒ、サッポロ、キリンだったような気がする。(サッポロはちょっと自信ない)
日本酒は何種類かあるようだが、いつも決まったものしか飲まないのと確認したことがないので不明である。
あと、白ワインをボトルで飲んでいる方いたので、白ワインもあるはずだ。
ソフトドリンクは申し訳ないが不明である。当然温かいお茶はある。

地魚とか生シラスはないよ!

藤沢という立地なので、地魚や生シラスを置いているかと期待される方もいるかもしれないが、自分の知る限りそういったものは置いていない。
観光ついでに地のモノを食べたければ別のお店をおすすめする。

また行こうと思う

ご主人は一見強面だが、話してみると物腰も柔らかく、気を配ってくれるので安心して食事を楽しめる。
お会計を終えると女将さんがエレベータ前まで丁寧に見送りをしてくれ、その度にまた来ようと思うのだ。

お店情報

店名 鮨富
電話番号 0466-23-3626
住所 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-7-1 [MAP]
予算目安 ひとり 8,000円〜10,000円(お酒代含む)
カード利用 可能
食べログ 鮨富 すしとみ - 藤沢/寿司 [食べログ]

食べログレビュー

鮨富寿司 / 藤沢駅石上駅
夜総合点★★★★ 4.0

2013年7月27日土曜日

かき氷がブームらしいが、湘南でかき氷といえば埜庵だろう

7月頭の猛烈な暑さに比べると幾分か和らいだ気がするが、やはり暑い。
残暑は続くようでこのままだと9月もそれなりに暑いのだろう。
海水浴期間を延長した由比ヶ浜にとってはうれしいことなのかもしれないが。

現代では上品というより庶民的、祭りやイベントに欠かせない夏の風物詩だが、今や人気ラーメン店さながらに「行列のできる店」や2000円近い高級品が登場し、ブームの様相だ。

出典: かき氷:ブーム到来 「行列のできる店」や高級品登場- 毎日jp(毎日新聞)

湘南で「かき氷」といえば、鵠沼海岸駅近くの「埜庵」であろう。
ここも行列ができており、関東界隈のかき氷としては五指に入るぐらいの有名店である。(お値段900円は高級に入るのだろうか。)
なぜ有名かと言うと、やはり一番は天然氷である。
天然氷を製造している業者は、下の三ツ星氷室を含め、現在日本で5軒しかないそうだ。

埜庵の氷は日光の蔵元「三ツ星氷室」さんよりご提供いただいています。

出典: 埜庵 kohori-noan

ちなみこの埜庵、シロップも自家製である。
混むという点を気にしなければ、観光や海水浴のついでにおすすめである。
実は冬も営業しているので、待つのが嫌いでどうしても言う場合は冬にトライという手もある。

関連リンク

埜庵 kohori-noan
埜庵 のあん - 鵠沼海岸/かき氷 [食べログ]

2013年7月25日木曜日

波のない日が続く湘南より@江ノ島水族館前

ここ一週間ほど波のない日が続く湘南。
水族館前〜鵠沼エリアでは、河口付近で何とかモモぐらいの小波が割れるのみ。

写真は16時頃でエリア規制中につきサーファー0名。
銅像前あたりでたまにヒザぐらい。
規制エリア外の白杭内ではたまーにモモぐらいのセット。

時折晴れ間はのぞくもののスッキリしないお天気で海水浴客もまばらで海の家は暇そうである。
前述の天気と平日ではあったが、さっと見た感じ西浜海岸の海の家の音楽禁止は客層改善につながっているようだ。
17時ちょっと前に前を通ったエッグスンシングスも久しぶりに見た行列0名。
(お店行ったことないんだけどね。)

一週間ほど海に入っていないので、風波でいいからサイズアップを期待したいところだ。

横浜 vs 桐光学園がかなりいいゲームだったので感想

横浜 3 対 2 桐光 で横浜の勝ちだったけど、かなり良い試合だった。
このカードと内容で準々決勝とか、流石激戦区神奈川というか、甲子園目指すなら神奈川の高校以外を選びたくなるレベル。

注目の桐光の左腕松井君だけど、去年の夏ほど「これムリ」感はなかった。
もちろん今日もいいボールを投げていたし、間違いなくプロに行くレベルだと思う。
特にストレートはコンスタントに145キロ以上出ていたし、やや高めに浮いていたような気もするが悪くなかった。
ただ、去年の甲子園は今よりコントロールが甘く、やや荒れ球の印象があった。
その適度な荒れ方が余計無理ゲー感を出していたのだが、今日のピッチングはまとまりすぎていた気がする。
最終回の三者連続三振は見事だったが。

神奈川を勝ち抜く事を意識しすぎて、ピッチングをセーブしてしまったのかもしれない。
そんな風に感じる内容であった。

一方の横浜。初回に畳みかけられそうになったが、最少失点で切り抜けるあたりは流石という感じ。
そして左バッターを5人並べた横浜打線(そういうデータを持っていたのだろうか)が、よく球を見極めていたという印象。
150キロ近いストレートも苦にしないし、きわどいスライダーもカットする。際どいところは振らない。
そして2本のホームランで勝利。
ホームラン自体は結果論だが、よく研究してきたんだろうなという雰囲気を感じた。

地方大会の準々決勝とは思えない見応えのある試合だった。

熱戦に水を差すようなのでアレだが、個人的には今日の主審のアウトコース低めの判定がすこし辛めだったような気がする。
もちろん誤審とかそんなレベルではなく、気持ち狭いかなという具合だが。

勝った横浜も次が東海大相模、そしてそこで勝っても、その後決勝とは・・・
きつい試合が続くようだ。

2013年7月16日火曜日

週1日をファスティングの日としてその日はファスティングジュースだけと決めました

流石にもう3日連続はしばらくやりたくないので、特別な事情が無い限り、毎週月曜日をお手軽な1日ファスティングDayとすることにした。
といいつつ第一回からイレギュラーを作り、火曜日となったのだけど。

現在の体重は60.6kgで、運動はほぼサーフィンのみ。
人より割と動いている方だとは思う。
食事はコンビニ弁当やファーストフードはあまり食べないようにしているが、これといって酒も含め我慢をしていない。
食べる時間も深夜というのが結構あるという生活状況。

ひとまず、顕著なリバウンドは現れていないと言えるはずだ。

恒例のジュース。こちらは基本のジュース。
1日だけだと思うと気も楽で、腹は減るがそこまでの苦ではない。
何せ寝て起きれば飯が食えるのだからね。

体重の変化まとめ

  • 2013/7/16 60.6kg (3日間ファイスティング終了から14日後)
  • 2013/7/3 59.2kg (3日間ファイスティング終了から1日後)
  • 2013/7/2 59.4kg (3日間ファイスティング最終日)
  • 2013/6/30 63.6kg (3日間ファイスティング終了から14日後)

少し戻りつつあるが、まだマイナス3kgをキープしている。
59.5kg〜62kgの間を推移するという毎日だ。
以前はこの値が63kg〜65kgだったことを思えば順調であると思う。

2013年7月11日木曜日

ほぼ毎日!新鮮な魚を売っている江ノ島は片瀨漁港へ買い出しに

刺身が食べたくなったので、片瀨漁港まで散歩ついでに魚を買いに行くことにした。
漁港内に直売所があり、土曜日と毎月29日を除いて獲れたての魚を売っている。

ただし、悪天候などが原因で漁ができない時は臨時休業となるので事前にチェックが必要だ。
ブログとメールでその日の水揚げ情報を知らせてくれるので参考にするとよいと思う。
実はメールが来なくても、ブログが更新されなくても販売している日もあるのだけれど・・・。

江の島片瀬漁業協同組合
http://ekgyokumi.blog95.fc2.com

営業時間は9時から12時で、9時前からクーラーボックスで陣取りをしている人もいる。
おそらく飲食店関係だろうと思しき人達も買い付けに来るので、魚が少ない日はお目当てやめぼしい物が無くなってしまうこともある。
買った魚は捌いてもらえるので、捌けない人や面倒な場合は頼んでしまってもいいと思う。

システムは入り口でカゴをもらい並べられた魚をカゴに入れていき最後に精算するという具合だ。
この辺は行けば分かるので問題ないと思うが、厄介なのは魚が一匹いくらではなく、魚の種類毎に100g単位の計り売りという点だ。
素人にはパッと見ただけで、重さと料金を計算するのは中々難しい。
スーパーで買うよりは、安いと思われる。もちろん鮮度は段違いによい。

さて、この日の収穫はこんな感じである。
ごまサバに小さいがイサキが2匹、こちらも小さいがマルアジ2匹とウルメイワシを大量。(ウルメイワシは小さなカゴ1杯で315円だったので)
サバはしめ鯖にイサキとウルメイワシはお刺身に、アジはちょっと小さすぎなので塩焼きにして頂いた。
実は穴子も売っていたのが、捌き方が分からないのと、家で捌くのは大変そうなので泣く泣く却下した。

お酒は頂き物の獺祭スパークリング。
ウルメイワシが多すぎて捌くのが流石に面倒であったが、この中では一番の味であった。

近くで新鮮でうまい魚を買えるというのは幸せなことである。
湘南エリアには他にも朝市や直売所があるので、お近くの方や興味がある方は一度行ってみてはどうだろう。

早起きして行ってみよう!鮮度バツグン!湘南の朝市とお魚直売所 - NAVER まとめ

牛すじの煮込み。

見かけるとまとめ買いしたくなってしまう牛すじである。
ものによっては脂が多すぎてちょっとみたいな場合もあるので、買うのは比較的脂が少なさそうなものになる。

ちなみに牛すじは牛のアキレス腱らしい。

大量に買った場合は、下処理をして冷凍にしておくとよい。
ということで早速下処理にとりかかる。

牛すじの下処理

茹でる時に生姜やネギを入れる人もいるようだが、入れなくてそんなに臭みはでない。
ナーバスな人は入れてもいいと思うが、臭みより脂の方が気になるのではないかと思う。

  1. 大きめの鍋で湯を沸かし、沸騰したら牛すじを塊のままドボンと入れる。
  2. アクを取りながら茹でる。大きさにもよるが20分くらい
  3. 鍋から牛すじを上げて、お好みの大きさに切る。
  4. 鍋の水を取り替え、再度沸騰させ、切り分けた牛すじを入れる。
  5. 後は気の済むまで牛すじをゆでるだけ。とろとろになるまで数時間ゆでてもうまい。

茹でた汁は捨てないでカレーやラーメンなどのスープに使うとよい。
使い道がとりあえずない場合は、スープも冷凍しておくといいだろう。
一度湯を取り替えているが、それでもうまいスープが取れるのでご心配なく。
逆に取り替えないと脂でギトギトのスープとなり結構クドイので注意。

こんな感じで牛すじが茹で上がる。
この状態でポン酢をかけて食べてもうまいつまみになるのだが、 今回は味噌煮込みにしてしまう。

牛すじの煮込み材料

  • 牛すじ
  • テンメンジャン
  • 味噌
  • 砂糖
  • 小ネギ

作り方

これはもう簡単。下処理をした牛すじを上の調味料を入れた鍋に入れ煮込むだけ。
味噌はいろいろとブレンドした方が美味しい。

以上で居酒屋メニュー定番の牛すじ煮込みの完成である。

2013年7月10日水曜日

鯛のアラ炊き。

スーパーで安く売っているのでついつい買ってしまう鯛のアラである。
場合によっては、さらに半額になっていたりと100円以下で手に入ることもある。

結構ウロコが残っていることが多いので、ウロコ落としだけは丁寧に行っておきたい。
包丁でやると大変なので、ウロコ落としがあると便利である。
ちなみに我が家は下の製品を使っている。

こちらは、使いやすい上に、カバーがついているのでウロコが飛び散らない点が大変便利である。

さて、今回、参考させていただいたレシピはこちらだ。

お寿司屋さんの板さんに教えてもらった作り方です♬この作り方だと、身はしっとりふわぁっ。生姜なしでも、臭みはまったくありません!アラ炊きが嫌いな方・・お試しを~~(*^▽^*)

引用元: 板さん仕込✿鯛のアラ炊き

参考レシピには普通の日本酒を使うとあるが、酒飲みとしては日本酒が勿体ないとの思いが強く、料理酒を使用した。

材料

  • 鯛のアラ
  • 料理酒
  • 砂糖
  • みりん
  • 醤油
  • 小ネギ

作り方

  1. アラにウロコが残っている場合があるので、ウロコを落としさっと水洗いをしてから熱湯をさっとかける
  2. 鍋に料理酒をアラが隠れるぐらいまで景気よくいれ、砂糖をちょっと多いかな位の量を入れ火にかける(中火ぐらい)
  3. しばらく煮て火が通ってきたら醤油を入れ、火を弱火にして身がホロホロするまで煮炊く。落としぶたをしておくとよい。
  4. いい具合になったらみりんを回し入れ、煮汁が照り照りになってきたら完成
  5. お好みで小ネギを散らす

水を使わないので身がパサつかず、トロッとしておいしく仕上がるはず。
生姜を使ってないけれど、多分酒の力で臭みが無くなるのだろうか、全く生臭さがない。
調味料はアラの量によって左右されるが、砂糖を多めにしてやや甘めに仕上げるのがうまいと思う。

酒のアテにもご飯のおかずにも最適な一品である。

2013年7月9日火曜日

神奈川の地酒をもとめ藤沢の「とちぎや」へ

ふと、神奈川のお酒を飲みたくなったのであれこれと調べてみた。
あまり神奈川を意識したことはないが何種類かはひら山や東家、竹波あたりで飲んだことがあるはずだ。

近くの酒屋を探すと藤沢本町にある「とちぎや」という酒屋さんが種類も豊富で、なかなかよさそうなので早速行ってみた。
HPに日本酒、焼酎専門とあるように置いてあるお酒はほとんどその2種類であった気がする。
日本酒の方が品揃えがいいと思ったのは単に日本酒を探していたのでそう感じただけかもしれない。
神奈川の地酒だけでも豊富にあり、かなりの数の日本酒が並べられているので見ているだけで楽しくなってくる。

一升瓶を買おうと思っていたのだけれど、種類が多く決めかねたのと、色々と飲んでみたいという誘惑に駆られ、四合瓶を2本買うことにした。
下記がその2本であるが、いづみ橋は当初の目的通り神奈川のお酒、杜の蔵はいわゆるジャケ買いである。

まずは海老名は泉橋酒造の「いづみ橋 恵 青ラベル」。おそらくひら山辺りで飲んだことがあると思う。
これはうまい。すっきりとしていてクセが無く、水のように飲めてしまう。
自分好みな味で大正解である。

続いてこちらが「杜の蔵 純米吟醸翠水
調べて分かったことだが、こちらの「独楽蔵」はどこかで飲んだことがあるはずだ。

軽い吟醸香と上品な甘さ、控えめな旨みがあるスマートな吟醸酒。 雑味のない、すっきりとした味わいで杯が進みます。

引用元: 株式会社 杜の蔵 -福岡県久留米市の酒蔵「杜の蔵」のホームページ-

上にも書いてある吟醸香というものであろうか、口に含むとうまみと香りが広がる。
いづみ橋と比べ甘みがあり、ドンピシャで好みな味ではなかったがこれもうまい。

今回はこの2本であったが、また別のお酒も楽しんでみたいと思う。
藤沢周辺で日本酒を買うなら(特に神奈川の地酒)、藤沢本町の「とちぎや」がおすすめである。

2013年7月8日月曜日

フツーのナポリタン。

本日もパスタである。ひとりで食事をする時は、麺類か丼ものが多くなりがちである。
もしくは余り物や納豆など。

さて、ナポリタンであるのだけれど、そのシンプルさから昔なつかしい喫茶店風を自称している。
といっても、喫茶店でナポリタンなぞあまり食べたことはない。
多分、普通に作れば喫茶店風になるのだと思う。

確か発祥は横浜のホテルニューグランドで、本場イタリアではこのような料理はなく、 トマトケチャップをパスタには使うこともないという知識をどこかで仕入れた気がするが、そんなことを調べるより空腹を満たすことが優先である。

材料

  • パスタ
  • ベーコン
  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • トマトケチャップ
  • バター
  • 塩(パスタを茹でるときに使う)

フツーのナポリタンなので家庭には無い調味料は一切使わない。

  1. パスタを茹でる
  2. フライパンに油を引き、ベーコンを炒める
  3. さらに玉ねぎ、ピーマンを入れ炒める
  4. 程よく炒めたらバターとトマトケチャップを入れさらに炒める
  5. 茹で上がったパスタを投入し、具材と合わせさらに炒める
  6. 色合いを見てケチャップの量を調整し完成

最初にバターを入れないのは、うちのフライパンがステンレスで焦げやすいからなので、油ではなく、いきなりバターでも構わない。
具材は、ベーコンではなくウィンナーやソーセージ派の人もいるだろうが、玉ねぎとピーマンは外せない。
仕上げはもうパスタを炒める感じなので焼きそばならぬ焼きパスタである。これぐらいが程よくケチャップが焦げてうまいと思う。

ケチャップでしか味付けを調整していないが、ベテランのナポリターナともなると味でなく色で判断するものだ。
赤過ぎれば濃い、赤くなければ薄いを判断し味を決めるのである。

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2013年7月7日日曜日

あさりのトマトスープパスタ。

あさりが安かったので、買ってきた。
何を作るかも決めずに砂抜きをする。そして、茹でる。

冷蔵庫を見渡しても使えそうな食材があまりなく、そもそも白い飯もない。
野菜置き場には、にんにくと玉ねぎという脇役のみ。
ホールトマトがあったことを思い出し、パスタにしようと決める。
あさりのゆで汁という絶好のスープがあるのでいわゆるスープパスタというものにしてみた。

材料

  • あさり
  • たまねぎ
  • にんにく
  • ホールトマト
  • 白ワイン
  • 胡椒
  • お好きなパスタ

作り方はいたって簡単だ。

  1. アサリの砂抜きをして、ゆでる
  2. にんにくと玉ねぎをオリーブオイルで炒める
  3. そこに、アサリ、アサリのゆで汁、白ワイン、ホールトマトを投入して煮込む
  4. パスタを芯が残っているぐらいにゆでておく
  5. 煮込んだスープの中にパスタを入れて、お好みの堅さまでパスタを茹でてできあがり
  6. 味付けは塩と胡椒で調える。

予めボイルされたアサリや解凍ものでアサリのゆで汁がない場合は、コンソメでも投入するのが宜しかと思うがアサリのスープが味の決め手なので、是非とも生のアサリを調達したいところである。

料理名は、「あさりとトマトのスープパスタ」であるのか「あさりのトマトスープパスタ」であるのか悩んだ結果、後者になった。
あくまでメインはアサリであってトマトはスープの味付けだという位置づけである。

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2013年7月6日土曜日

月イチ恒例の球蹴り

月イチ恒例となっているフットサルである。
こういう行事がないとほとんど湘南エリアを出ることがない最近である。

渋谷(明治神宮前)まで向かおうとするが、この日は土曜日。
午後5時過ぎとあって、江ノ島から帰る人で駅と電車はやや混雑。
調べると、乗った電車は各駅停車で大和まで先に行き、そこで急行の待ち合わせを行うらしい。
アナウンスでは藤沢で急行に乗っても結果同じと言っていたので藤沢で乗り換えることにした。
これが電車受難の一発目。

藤沢で急行を待っていると、午前中の人身事故でこの急行は運休となるらしい。
先の電車に乗っている時に、その情報は分からなかったのだろうか。
次の小田急各駅に乗ると集合時間に待ち合わないので、JRに乗り換える。

東海道線に乗り、大船駅で停車後、中々動かないのでどうしたものかと思っていると、人身事故がありしばらく動けないとのこと。
およそ20分大船で停車。そして発車のアナウンス。
と、同時に非常停止ベルが響く。
体調をくずされたお客さんがいるとのこと。さらに10分程度停車。
30分遅れで大船を出て、結果10分遅れで何とかフットサルコートへたどりつく。

暑さに体力を奪われ後半は足が動かず。
何度か足をつりそうになったが、怪我無く無事終了。
ビールのために少し水分補給を我慢するという無謀な輩も。

さて帰りの電車である。
普段電車に乗らないので知らなかったが、電車というのは満員過ぎて乗れないというケースがあるようだ。
その電車に乗らないと小田急の最終に間に合わないという状況だったが、乗れなかった。
次の電車をと言われるが、次だと藤沢止まりである。
藤沢からタクシーで、どうせならノイリープラット辺りで一杯飲んで帰るかと思っていたが、小田急が藤沢に止まっているではないか。
他社線の遅れなどがある場合、終電はすこし位なら待っていてくれるものらしい。

なにかと電車に振り回された1日であった。

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2013年7月5日金曜日

フジッリを使った鶏レバーのトマトソースパスタ。

フジッリというパスタを使ってみた。
我が家ではロングとショート2種類を常に常備している。
ロングパスタについては以前まで太麺もしくは平面と細麺を用意していたが、使い切れないことが多いので、現在は上の2種類に落ち着いている。

フジッリ (Fusilli) とは、小さく厚いらせん状のパスタである。フスィリ、フィスリ、エリーケ、日本ではカールマカロニ等ともいう。

出典: フジッリ(wikipedia)

見た目はらせん状にひねられたマカロニである。
このらせんにソースが良く絡んでおいしいらしい。
サラダにもよく使われるとのこと。

ということでこのパスタと鶏レバーを使ってトマトソースのパスタを作ってみた。
まずトマトソースを作っておく。

材料

  • にんにく
  • たまねぎ
  • トマト缶
  • オリーブオイル
  • ローリエ

好みにもよるが、トマト缶2缶、1個、にんにくは2かけぐらいがちょうどいい。
ローリエはなければいらいない。

トマトソースを作る

  1. にんにくと玉ねぎをみじん切りにする。トマト缶はトマトをつぶしておく。気になるなら種とへたを取り分ける。
  2. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、にんにくが程よく色づくまで弱火炒める。
  3. 玉ねぎを入れひたすら炒める。いわゆる飴色になるぐらい。
  4. ここにつぶしておいたトマトを入れる。
  5. ローリエを入れ、中火でぐつぐつ煮込む。
  6. 水分が飛んでとろっとしてきたら完成。

トマトソースは冷蔵庫に入れ、翌日ぐらいがおいしい。
大量に作って小分けに冷凍しておくのもいいと思う。

パスタの材料

  • フジッリ
  • 鶏レバー
  • オリーブオイル
  • 白ワイン
  • トマトソース
  • こしょう

濃い味が好みならコンソメなどをプラスしてもいいが、基本的に塩、胡椒でいけるはず。

  1. 鍋に水を入れ火にかけパスタをゆでる準備をする。
  2. レバーを食べやすい大きさに切る。レバーの臭いが気になるのであれば、水や牛乳につけて臭いを取る。
  3. フライパンにオリーブオイルを引き、レバーを炒める。
  4. レバーに程よく火が通ったら、白ワインを入れる。
  5. 次にトマトソースを投入ししばらく煮込む。
  6. 湯が沸騰したら塩を入れパスタを茹でる。
  7. パスタが茹で上がったら、ソースにからめ、塩、胡椒で味を調えで出来上がり。

パセリがあったので最後に振りかけてみた。
鶏レバーにはトマトがよく合うと思う。

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2013年7月4日木曜日

白和え。

冷蔵庫の中に中途半端に食材が残っている時、白和えは便利である。
にんじん、シメジが余っていたので白和えにしてみた。

材料

  • 絹ごし豆腐
  • にんじん
  • しめじ
  • こんにゃく
  • ごま
  • みりん
  • 醤油

彩り的に緑系が欲しいところだが今回はなし。
ズッキーニも冷蔵庫にあったのが、流石にズッキーニを使う気にはなれなかった。
豆腐は絹ごしがいいが、木綿だって構わない。

  1. 豆腐をレンチンやキッチンペーパに包んだりして水をしっかり切っておく。
  2. にんじんとこんにゃくを千切りにし、しめじも食べやすい大きさに切る。
  3. こんにゃくをさっと茹で、にんじんとしめじも塩ゆでしておく。
  4. ごまをから煎りし、すりつぶす。
  5. すりつぶしたごまと豆腐を合わせ、すり合わせる。
  6. ここに、煮きったみりん、砂糖、醤油、塩を入れ混ぜ合わせ、さらにすり合わせる。
  7. 下ゆでした具材を合わせて完成。

豆腐の水切りはしっかりやっておいた方がいい。
これでもかという位切っていても、結構水分が出てくるので困りものだ。
みりんは面倒であればそのままでもいいが、和え物に使う場合は、煮きってアルコールを飛ばした方がうまいらしい。

煮切りみりんとは本みりんのアルコールをとばして濃縮し、旨味と甘味だけを料理に利用する方法です。煮切ることによって、旨味が増し、香りも香ばしく更に豊かになります。

出典: 本みりんの使い方 - みりんレシピ | 九重味淋株式会社

という具合に煮切りみりんを使うと偉そうに講釈を垂れる事もできるので、是非煮切りみりんを使って欲しい。
以上みりんの話。ではなく白和えの話、完。

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フツーのかぼちゃの煮付け。

フツーのかぼちゃの煮付けを作ってみた。
うちは黒砂糖を使っているので、煮物系に入れる砂糖は少なめにしている。

黒砂糖はサトウキビのアルカロイドなどの各種成分を含んでいるため、蔗糖などの糖分は80%強と砂糖の中で最も低い。本来は不純物であるカルシウムや鉄など各種のミネラル分が糖蜜に多く含まれているため渋み・苦味といった味も多く、カラメルのように甘みも強く感じられるために味わい深いがその独特の香りや味わいのために料理や菓子の材料としてはやや制限を受ける

http://ja.wikipedia.org/wiki/黒砂糖

どうしても黒っぽい色がついてしまうのが難点だが、見た目に拘らないのと黒砂糖独特の風味が好きなのであまり気にしていない。
さて、かぼちゃの煮付けの作り方は下記の通り。

材料

  • かぼちゃ(1/4カット)
  • 砂糖
  • 醤油
  • 出汁(今回は鰹出汁を使用/1カップぐらい)

出汁をとるのが面倒であれば、出汁の素やめんつゆ等でも構わないが、きちんととった出汁の方が当然うまい。
甘めが好きなので砂糖3:醤油1ぐらいの割合がおいしい。

作り方

  1. かぼちゃをお好みの大きさに切る。皮は痛んでる場合などは切ってしまっても問題ないが、皮付きがうまいと思う。余力があれば面取りをする。
  2. 切ったかぼちゃをボウルに入れ砂糖をまぶしておく。
  3. 鍋に水を張り、鰹節で出汁をとる。
  4. 出汁の中にかぼちゃを入れる。(ボウルにかぼちゃから出た水分と砂糖が残っているはずなので一緒に入れる)
  5. 沸騰したら醤油を入れて弱火で煮込む。
  6. 水分が飛んで、かぼちゃがに崩れてきたら完成。

煮る前にかぼちゃに砂糖をまぶすのがポイント。
水分が出て味がしみやすくなるらしい。
実際のところは不明だがこの作業をするとかぼちゃのホクホク感が増す気がする。
レシピサイトでこの時出てきた水分でかぼちゃを煮ると書いてあるのを見たことがあるが、 かぼちゃを煮ることができるほど水分が出るとは到底思えないのだが・・・

味付けは甘めにしてあるので、砂糖、醤油の量はお好みで調整を。

2013年7月3日水曜日

ファスティングダイエット【1日後】

さて、ファスティングを終えた翌日である。
こんなにも朝ご飯が待ち遠しいのはいつ以来というか、人生初ではなかろうか。

朝食を作っている際が一番空腹感を感じた気がする。
ファスティング後は控え目な食事とあるので、銀シャリではなくおかゆである。

お献立

  • おかゆ
  • しめじの味噌汁
  • にんじんとキャベツのサラダ(ごまドレッシング)
  • 赤魚の西京焼き

割とヘルシーなメニューだと思う。
我が家には市販のドレッシングなるものは一切ないので、サラダを作る度に調合して作っている。
市販ドレッシングは常備していなくても、結構何とかなるものだ。
赤魚はファスティング開始前に頂いていた物をやっと本日食べることができた。

こんなメニューだか久しぶりの食事と言うことで大満足だ。
味噌汁なんてホント五臓六腑に染み渡るという感じ。

さて気になる体重は本日就寝前で59.2kg。
昨日より、さらにマイナス0.2kg。
3食きっちり食べたが減っている。サーフィンに行ったのが効いているのだろうか。

とりあえず、ファスティングに関して言えば、体重は確実に落ちる。
体の毒素が抜けたかは実感できないが、当たり前の話だが、リバウンドに注意し、落ちた体重をキープし続ける事ができればやる価値があるだろう。
結論としてやってみる価値は大いにあると思う。

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強い南風@江ノ島水族館前

風波がアップしていそうなので、波チェック。
モモ〜腰ぐらいのサイズ。

エリア規制時間なのでサーフィンはできないが、ボディボーダーが2名入っている。
波を選び放題の状態はうらやましい。 残念ながら本日は選ぶほどの波が来るコンディションではないが。

鵠沼寄りはもう少しサイズがありそうだ。
波質良くないが、ショートでも乗れそうな波もある。

というわけで早速家に帰り、着替えて入水。
久しぶりなので日没まで粘る。風波がチェック時よりUPしており、大きいので胸ぐらいあったのではないだろうか。
私は割とオンショアを苦にしないので、入ってしまえばそれなりに楽しめた。

この強さで風が吹き続けたら、明日は結構ハードだろう。

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2013年7月2日火曜日

ファスティングダイエット【3日目最終日】

3日間のファイスティングも今日が最終日でした。かなりハングリーです。
時間つぶしのためにDVDを観ていましたが、食事シーンでは味と匂いを脳内再生できるぐらいストイックです。

ちなみにこれまでの様子はこちらから。

ファスティングダイエット【2日目】
ファスティングダイエット【1日目】

近所のスーパーに明日以降の食材を買いに行きました。
ジュースの材料となる食材以外、特に肉や魚を心置きなく買えることが幸せです。

この3日間で日々の幸せリストに、

  • 水がおいしい
  • 好きな食材を買えること

が新たに加わりました。

本日の朝はグリーンジュース

お昼のイエロージュース

夜は基本のジュース

明日の食事は胃や消化器官をならすためにおかゆなど消化の良い物が中心となる予定です。 朝ご飯がこんなに楽しみなのは久しぶりです。
3日間もジュースのみで生活すると、食に関するありがたさが身にしみました。
ダイエットよりこちらの経験の方が糧になりそうなくらいです。

ちなみに体重変遷は以下のとおりです。
63.6kg(開始前)→61.5kg(初日)→60.2kg(二日目)→59.4kg(最終日)
三日間でマイナス4.2kgです。
明日以降、普通に飲み食いするとすぐに元に戻りそうです。
なのでしばらくは、いわゆるリバウンドに気をつけながら生活していこうと思います。

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快晴だけど本日もサーフィンは厳しそう@片瀨西浜

買い物ついでに海岸を少し歩いてきました。
水着姿でこの辺りを歩いている人が増えてきましたね。

弱いオンショアが入り面がザワついています。
サーフィン規制時間中なので、人はほとんどいませんね。
海水浴の方も平日ということで少ないです。
日光浴のオジさまたちはたくさん居ましたが。

規制エリア外もヒザ前後と良くありません。
相変わらずの混雑ですね。

本日はこのまま変化なく終わりそうです。
日差しは強く気温も高いですが、湿度があまり高くなくカラっとしていて気持ちいいですね。 ファスティング中でなければ一杯やりたい気分です。

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2013年7月1日月曜日

ファスティングダイエット【2日目】

2日目に突入したファスティングダイエット。

まず朝起きてからコップ2杯ほど水を飲みます。
空腹だからか、水にすごい甘みを感じる。たかが水がとてもうまいです。
たった1日だけど、感覚が敏感になった気がします。特に嗅覚と味覚。

本日の朝ジュース(イエロー)

  • バナナ
  • パイナップル
  • キャベツ
  • 豆乳
  • ハチミツ
  • シナモン

ハチミツ入れましたが、フルーツが2種類あるせいでしょうか、なくても美味しいです。
あと、バナナが入ると多少ドロッして空腹感を少しだけ満たしてくれます。(気安めレベルですが)

昨日の3種類と合わせ、期間中はこの4つのジュースで生活することになります。
1日1回は基本のジュースを飲む必要があるみたいです。

続いて昼のジュースは基本のジュースです。

すでに味が分かっているのでゴクゴクいけますね。

夜はピンクジュースです。
これが一番美味しいですね。見た目も赤系なので美味しそうですよね。

無事に2日目を終えました。外出や強い運動をしなければ耐えられそうですね。
もちろんお腹は空きますが。明日は最終日です。
ファスティング期間が終わった後すぐは、おかゆ等優しい食事をしなければいけないそうです。

考えてみると物心ついてから二日間もまともな食事をしないのは病気を除けば初めてですね。
63.6kg→61.5kg→60.2kg
マイナス3.4kgです。痩せたというより空っぽになった言う感じでしょうか。

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